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358TVの徒然日誌

Youtubeの自転車と大食いでお馴染みの358TVがお届けする徒然日誌です。日日の雑談と振り返り、自転車情報や食事の情報軸に国府宮自転車倶楽部のお話なんぞも含めて。文章をお楽しみ下さい。

自転車ブランドの話、Wilier Triestina編。

さーて、何の話をしようかしら?と考えたのですが、久々にピンと来てしまいました。

 

始まります。ロードバイクブランドについてのお話が始まります。

 

ヴィトンやらプラダやらエルメスと同じ括りでのロードバイクブランドについてをちょっと知っている範囲で語らせて下さいー、聞いてつかあさいー。

 

で、

 

今まで僕は短期間の間に2台のロードバイクを所有したのですが、両方共ブランドが【Wilier Triestina】というイタリアのメーカーでした。

 

ということで、

 

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第1回は僕の使用している【Wilier Triestina】というブランドについて。

 

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この【Wilier】、由緒正しき歩みは浅いものではなく、1906年に創業されました。当時の社名は「ウィリエール」ではなく、シンプルな「スチールホース」という名でした。ピエルト・ダル・モリンさんという方が創業されました。

 

僕の、そしてウィリエーラーのこのスタイルになったのは1945年。社名が【ウィリエール・トリエスティーナ】に変更。この社名は現在でも変化することなく、僕らの心に響いております。

 

1952年辺りでしょうか、移動手段が自動車やスクーターに大きく様変わりし、自転車界の業績が下がったことで一旦は工場閉鎖となってしまうのですが、

 

1969年、ビートルズ全盛を迎えるかどうかのところで、経営陣が現在の方々に変わり、ブランド再興がスタートしました。

 

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その後はコツコツ順調な歩みを進め

 

UCIレースのサポートもしっかりと行い、イタリアでもその他の地域でも、その勢いは収まることを知りません。

 

中でも小ネタとしては

 

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あの海賊パンターニも実は【Wilier】に跨がり、1997年のツール・ド・フランスで区間2勝を上げ、総合成績でも3位に入ったことは知っておいて損がありません。

 

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kounomiya.hatenadiary.jp

 

長い歴史。

 

今現在に渡るまで、知っての通りのイタリアのイタリアらしいスタイル、イタリアらしいフォント、イタリアらしいデザインで僕らの心をワクワクさせてくれています。

 

 

 

商品力は言わずもがな。様々な最新アイテムが毎年のように更新されています。

 

そんな感じでロードレーサーの為の心強いブランド、

 

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【Wilier Triestina】

 

Wilier Triestina | ウィリエール オフィシャルサイト

 

知っている方もそうでない方も、一度触れるとやみつきになるというのは僕が証明しております、うん。

 

良いですよー、GTR。あの乗り心地は素晴らしいの一言でした。

 

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