358TVの徒然日誌

Youtubeの自転車と大食いでお馴染みの358TVがお届けする徒然日誌です。日日の雑談と振り返り、自転車情報や食事の情報軸に国府宮自転車倶楽部のお話なんぞも含めて。文章をお楽しみ下さい。

358日誌。2017年5月26日。ロードバイク用タイヤの世界へようこそ。

ロードバイクで走るための絶対的必須アイテムであるタイヤ。そろそろ初心者ロードバイク乗りの皆様が読んで下さっている前提で、ロードバイク用タイヤにもしっかりと触れようかと思う。

 

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このタイヤに関しての話は一筋縄には行かず、一癖も二癖もあり、完全に「人それぞれ」「好みそれぞれ」であり、相性の問題や走り心地の好き嫌いの問題も相応し、YESとNOに分けるのは不可能である。さらに少し掘り下げればタイヤ用チューブの話も織り込まなければならない。

 

 

 

この時期はこのタイヤが良かった、でも今はこっち。たまにあっち。みたいな禅問答が広がること請け合いだ。

 

この大いなる前置詞を念頭に話を進めていこう。

 

ロードバイク用タイヤのジャンルとしては、御存知の通り3つに分別される。

 

クリンチャータイヤ、チューブラータイヤ、チューブレスタイヤ

 

そしてタイヤの太さとしても幾つかに分類される。

 

700 × 23C、25C、28C、32C。

 

この辺の詳細はバッサリ割愛させて頂こうかと。詳しくはグーグル先生にお伺いを立ててみて欲しい。

 

タイヤのジャンル分けに関しての噂の358調べによると、上の3つの割合的には8.5:1:0.5、もしくは7.5:2:0.5であり、正直「もうほとんどクリンチャーやよね」と言っても過言ではない状況である。ただし僕の周囲に限定した話として。

 

タイヤの太さに関しては23C。タイヤ幅が23mmの物が主流ではあるが、時代の流行という木曽川の流れがあり、その中では25C、タイヤ幅25mmのものがその波の頂点に乗りつつあるのを感じている。28Cあたりはロードバイクよりもクロスバイクに採用されている率が高い。

 

ということで、

 

上の割合的に今回はクリンチャータイヤについて、そして23Cのタイヤ幅についての話にさせて貰うことにした。というよりは僕358が使ってきたタイヤの話が中心である。寧ろ10割である。

 

すでにこの時点でいろいろな偏見が入っているのは自明の理。タイヤとはそういうものなのである。追いかければ逃げる初恋のようなものやね。

 

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さて、

 

それでは僕が使ってきたタイヤ遍歴を紹介しておこう。

 

 最初の選択、完成車にはド定番の【ビットリア・ザフィーロ】が付いていた。

 

良いのか悪いのかの判断も付かず「完成車に付いていたから使うのよ」というスタンスで利用。結局のところ良いのか悪いのかの判断は付かなかった。完成車に付いていた、という事実は残った。

 

 

 

だが、

 

現在も多くの完成車に採用されているということを考えるならば、一目置いておいた方が良いだろう。カラーバリエーションも豊富である。

 

 

このビットリアの後にも、いろいろなタイヤを渡り歩いた。

 

次に紹介するタイヤはご存知GP4000S2。「コンチの4000」と言えば大抵のローディーは理解できる一流タイヤである。

 

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2 ブラック 700x23C 0100937

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2 ブラック 700x23C 0100937

 

 泣く子も黙る定番、高級品である【コンチネンタルGP4000SⅡ】、これを前後に履いてみた。

 

このタイヤは素晴らしい。転がりに関しても走り心地に関しても文句が出てこない。高級品であり皆さんが選ぶ理由がよく分かる

 

と、言いたいところだが

 

 

 

僕358には全くもって相性が合わず。残念ながら相性0%である。生まれも育ちも気立ても良い、だけど何か合わない。そういう繊細な乙女心に接する雰囲気であり、前後ともにタイヤが派手にバーストするというとんでもない経験を最後に終了した。この辺は僕のYoutube動画でパンク修理している姿をほじくって貰えばすぐにわかると思われる。

 

残念ながら、自分から進んで購入することはもうない。致し方ない。

 

次に僕がお茶を濁したのがこの手のタイヤである。型番覚えなし。

 

とにかくパンクを避けたい。そうなると耐パンク仕様のタイヤに自然とシフトされる、のだが、僕の場合は走り心地に問題を感じ、早々にまたもタイヤ変更を行った。 

 

それが現在のタイヤである。

 

 【パナレーサー / RACE D EVO 3】

 

耐パンクに優れ、走り心地も問題なし。これを履いてからパンクは一度も起こっていない。これこそ相性の問題であり、心持ちの問題。前出のタイヤが悪いわけではない。

 

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そうしてこれからも様々なタイヤを渡り歩いて行くことになるだろう予感を感じながら、来たるパンクに備えるのである。

 

タイヤ。

 

これまた安い買い物ではなく、普通に接すれば3000から5000キロの道のりを共にする相棒だ。妥協は出来ないが冒険も難しい。合う、合わないの問題がどうしてもチラついてくる。

 

そんなことを考えながら自分にフィットしたタイヤを調べる時間、考える時間が愛おしい。

 

皆さん、それぞれで自分に合う一本を見つけ出そうじゃないの。

 

 

 

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