358TVが語らう密な場所

Youtubeの自転車と大食いでお馴染みの358TVがお届けするブログです。日日の雑談と振り返りを。

検索ワードは【万楽】。深夜の楽園が名古屋にあります。

万楽。

 

お世話になり始めて、もう軽く10年以上になります。どこかで書いた覚えもないこともないのですが、夜のお供に万楽。これは名古屋市民には浸透していると言っても過言ではないのではなかろうかしら?

 

万楽。

 

ラーメンの製麺所が真横にあり、それが功を奏した結果として僕たちはとてつもなくリーズナブルな価格で強烈に美味しいラーメンを口に運ぶことが出来るのです。

 

 

 

超絶特盛が、奇跡の710円。絶対に他所ではあり得ない価格帯。しかも深夜の僕たちに対応してくれるという王手飛車取り。

 

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万楽特大ラーメン710円

「作りたてホヤホヤの麺を茹でたてホヤホヤで出してくれると、こんなにも新鮮味あふれる味になるのね」

 

そう言うしかない仕上がりで

 

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万楽特大ラーメン、横から。

大変奥行きの深い器にはパンパンに麺とスープ。

 

 

 

これが710円。

 

麺には全盛期の若乃花のような足腰が揃っていて、ここにスッと添えられる具材、特にわかめがとても優秀な仕事をしてくれます。

 

以前ではこのラーメンを3杯ズルズルとすすり切ることが出来た猛者にはハワイ旅行をプレゼント、などということもありました。

 

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特大と大の差

あまりにも美味しくて、特大だけでは物足りずにもう一度特大を注文しようと財布を覗くと…

 

 

 

500円ちょい。

 

いい年の僕、財布に500円ちょいという大失態である。

 

結果、おかわりは大にして、この2杯目を心から楽しもうと思った次第。

 

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万楽、らーめん大

これだけ気持ちの良いラーメンを500円玉ちょいで食べられるこの幸せ。

 

それが名古屋が誇る、万楽なのです。

 

万楽。

 

僕のお腹の中には

 

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完飲完食

2杯分の万楽が詰め込まれた幸せ。

 

まじで、

 

美味い。深夜24時まで食べられるとは。

 

まじで美味いので、他言無用でニヤニヤしながら楽しみましょう(´∀`*)

 

深夜のラーメン

深夜のラーメン

 

というなの大いなる背徳感はいつの時代のどの世代にも当てはまるもので、

 

それこそ僕の仕事柄、深夜に終わるのが毎日だった日々だった際には毎日の様に

 

深夜のラーメン

 

体を動かしていた分ダメージは最小で乗り切ることが出来たけれども、

 

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海海ラーメン、裏メニュー

 

それでも心のどこかに「やっちゃいけないことをやってんだぜ」的なニヤニヤしてしまう感覚を連れ歩いておりましたわいな。

 

 

 

最近では、とりわけこの背徳ラーメンを食べることは減ってはおりますが、

 

それでも時々現れるダークな358TVがこうささやくのです。

 

深夜のラーメン

 

家チカで検索すると、今も昔もあまり変化がなくて、大体は絞られてきます。

 

海海ラーメン、タンメン板谷、ばりばり軒。時に3日に渡って匂いを放つ最強のラーメン横綱

 

待ち時間の板谷、スピードのばりばり軒、異国感かつオリジナルの海海。

 

このメインを紡ぐ一角である海海ラーメン稲沢店が大改装に入られるという話をお伺い。

 

数週間前からこちらのお店は社長さんと息子さんのタッグで店を回している感じで、「こりゃなんかあるだろうなあ?」と思ったらやはり。

 

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海海ラーメン稲沢店、改装前

果たして深夜の稲沢ラーメンマップにどういう変化をもたらすのか?

 

それにしても背徳の深夜のラーメン。

 

 

 

やめられない、やめるつもりがないのはご愛嬌でございます(´∀`*)

ブログ、リスタート。【300kmのブルベを49980円の自転車で行くということ】その1。

毎度どうも、な皆さまと

 

はじめまして、な皆さまと。

 

358TV。細々とYouTubeに動画を出しております、所謂YouTuberでございます。

 

さて「358TVは何をしとるのかい?」という話やこれからの話。色んな僕の頭の中を敢えて文字にしつつ、皆さんにちょっぴりお届けしようと思い立ちました。

 

先日行われた【BRM727守山300km 真夏の夜の夢】という長距離自転車イベントのブルベ。

 

これをクリアしたらちゃんとブログやって行こうと思っていたのも、今回の奮い立ちの要素の一つで。

 

どうぞお付き合いをよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

さて、早速で折角でもあるので、このブルベ300kmの話の中でも、まずは機材からさせて頂こうかしら、と。

 

今回のブルベの最大の特徴は、何と言っても自転車の種類。

 

前回のBRM714和歌山200kmと同様にサイクルベースあさひさんで販売中のREUNION COLEL、通称【スチールドラゴン14】を300km仕様に少しカスタムした状態での出走と相成りました。

 

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Youtubeのコメントなどで「案件でしょ!」みたいなのを頂いたのですが、そうであったら大変嬉しい。いずれはそうなってみたいという夢が詰まった企画に間違いはありません。

 

しっかりと支払いを済ませたスチールドラゴン、この一台には間違いなく夢は詰まっております。

 

前回の200km仕様からの変更点は

 

タイヤ

 

トップチューブバッグ

 

ライト増量

 

サドルバッグ

 

サイコン変更

 

この5点が大いなる変更点でございました。

 

今回は本当にありがたいサイクルベースあさひさんのご厚意が詰まっておりまして、

 

タイヤはサイクルベースあさひさんで販売中の耐パンク仕様の25Cのタイヤに変更。

 

トップチューブバッグ、ライト、サドルバッグはあさひさんからお借りすることが出来ました。ありがとうございます。

 

そしてサイコン。これが今回大胆な変更で、発売直後のGARMIN EDGE530を搭載致しました。

 

さて、このフル装備で今回のブルベを切り抜けていこうと思い立った訳ですが…

 

 

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2019年にロードバイクのブルベにて【SR(Super Randonneur)】を結構な速度で取得した話とその方法。その1。

長い物語になりますし、半分は思い出話になります。

 

 

 

2019年はそれぐらいの加速度で過ぎているということで、それはそれで良しとして頂けますと幸いです。

 

ども!358TVでございます。

 

2019年、現在6月も半ばをすぎたのですが、実は358TV

 

サクッと自転車、ロードバイクのイベント、ブルベにて【SR】を取得しておりました(´∀`*)

 

200km、300km、400km、600km。

 

この4つのカテゴリをすべて完全にクリアすると【SR】、スーパーランドナーに認定されます。されました。

 

「ぅえ?358TVが?」「誰でも出来るでしょ?」

 

などという世の声はもちろん承知致しております。無論、そう考えるのは一般的でございます。

 

とは言え

 

 

 

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伊勢うどん

 

なんと2019年の【SR】でございます、あの358TVが。

 

ということで、このブログを読んで下さる皆さまに、ブルベの話、そしてSRの話を色々としてみたいと思います。

 

200kmから600kmまで、長くありますので、一つ一つを思い返してそれを文に綴らせてください。

 

これはね、文章にするのも長い物語ですよ、本当に。

【自転車長距離イベント、ブルベでSRを取るということ】

ブルベ。

 

簡単に説明すると200km以上の長距離を自転車で決められた制限時間内にゴールする、ということでして。

 

順位はありません、あるのは制限時間と自分自身の忍耐力、この2つでござんす。

 

で、このブルベの種類が曲者で。

 

200kmから始まって、300km、400km、そして600kmと連なっております。

 

今回358TVが挑戦させて頂いたのが600km。200kmから順当に来た最後の段階でございます。

 

制限時間で言うところの40時間。1日半の時間で600kmの距離を走り抜けたらば無事にゴール。果たしてどうなることやら…というお話が始まります。

 

「なんか、ブルベっていう話を聞いた」「長距離を自転車で走る何かがあるらしいね」

 

ぐらいの認識の皆さまから是非読んで頂きたいブログが、始まります。

 

ブルベの200kmから600kmを約4ヶ月で制覇し、SRを取得した358TVのお話、是非お読み頂けますと幸いです。

【自前のロードバイク、プラス1万円で200km走る方法】

【自前のロードバイク、プラス1万円で200km走る方法】

 

youtu.be

 

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ブルベに行ってみよう

 

ブルベの認定は200km。

 

 

 

「そもそもブルベってなんじゃらほい?」タイムや順位にこだわることなく、制限時間内に長距離を走るという、一風変わったイベントでございます。それがブルベざんす。

 

全国津々浦々、様々な場所で様々なブルベが開催されておりまして。

 

そんな中、

 

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200km走破記念のメダル


今回、最も難関と名高い【中部のブルベ】200km、300km、400km、そして次は600kmに挑戦する、今のところ2019年の新鮮な中部のブルベを網羅することに成功した358TVがオススメする、「走行距離200kmを自前のロードバイク、プラス1万円の予算で走る」為のベストアイテムやアイデアをご紹介します。


これをいっぱいに詰めて、是非皆さんも走ってくだされ🚴‍♂️

 

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ブルベカード

 

1.計画。

 

ルートのチェック、ルート作成。これは必須です。ブルベの場合も自分で組み立てる場合も、ルートラボは有益です。長い旅路、のんびり行きましょう👍


2.やる気。

 

「200kmは厳しいのでは…!?」などの先入観は冷凍庫に入れましょう。大丈夫、やってみないと何もわかりません。そして大丈夫。きっと成功します。


3.自転車の整備。

 

重要です、最重要と言っても過言ではないレベルです。メンテナンスは行きつけのショップ、もしくはご自身でなさる場合は徹底的に。スタッフさん、店長さんに「200km走ります」と告げてみて下さい。しっかりやってくれるはずです。ついでに洗車と注油も欠かさずに。何せ長い距離です。長距離ドライブには新鮮なオイルが素敵よね。

 

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300kmのブルベ。フル装備


4.装備のチェック。

 

何となくYouTubeやらなんやら、色んなものを見てみましょう。色んな方々が色んなオススメをしてくれます。必要なアイテムの選別は重要です。しかしながら?僕はほぼ他の方のチェックしておらず、ほとんどが僕自身の判断のみで今こうしてオススメをしています。

 

 

 
5.サドルバック

 

絶対に必要!安くて十分!基本的に素人には必須です。何せとにかく色々入ります。背中に背負うよりもサドルへ。そんなに短い距離ではありません。山が、谷があるかも知れませんですし…、という事で今すぐアマゾンでチョイス!

 

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夏でも夜は冷えます


6.ウェア。

 

夏は夏らしく、冬は冬らしく。天気予報は優れていますが、基本的に山の中は天気予報ガン無視を決め込んだ雨が突然振ります。降水確率0%も山の中はガン無視です。もちろん、高い有名ブランドアイテムは願望で、将来的に備えましょう。僕らには何せワークマンが最高のパートナー!


7.パンク対策。

 

むちゃんこ大事。対策出来なければ終了です。200kmどころか…。なので対策は万全に!とはいえ、200kmを走る際にはルートチェックの経路の中にある自転車屋さん(プロショップ)も念密にチェック!

 

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300km認定のメダル。嬉しい。


8.目標。

 

「制限時間は何時間!」「〇〇へ行って〇〇を食べる!」これは十分な目標です。ダラダラしちゃうとムチャクチャしんどいよね、200km…

 

 


9.仲間、SNS

 

宣言するも良し、共に走るも良し。繋がりがあなたの背中を何度も押してくれることもあるでしょう。あなたの常識外れのチャレンジを応援してくれる友に感謝の心を。

 

 

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こんな風景に出会うことも。


全部コミコミでトータル1万円。わかり易いアイテムや無料の心持ちはとても重要です。トータルすると、もしかすると1万円も掛からないかも知れません。

 

ロングライドです。装備を増やすのは簡単ですが、減らすのはなかなか難しい!

 

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200km〜400kmの認定メダル。次は600km!


ということで、2019年に思い立ってブルベに参戦した358TVが無事に中部の難関200km、300km、400kmを突破した方法の主要アイテムのご紹介でした。


「自転車で長距離を走ってみよう」「ブルベに行こう」と考え始めた皆さん。長い距離を走ると、自分の心と真正面で向き合うことになります。

 

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強い心と弱い心

 

強い心と弱い心。

 

「何をしてるのか?」「なぜ走るのか?」そんな疑問が険しい峠を走っている最中、不意に自分の心からご自身に質問して来るかも知れません。


是非、今の自分に向き合って下さい。

 

 

 

無理はすることなく、自分の心と身体に向き合ってみて下さい。

 

その経験が、きっとあなたの中の何かが変わりますよ😊

2019.4【358TVが4月に撮った写真、中盤】

そして、中頃にもいろいろと写真を収めた訳なのです。

 

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バネ選定

 

こうしてみると、ちょっと重たくても一眼を担いで動くと、本当にいろんな事柄がカメラに収まってるのがわかります。

 

大事よね、瞬間の切り取り。