358TVのYoutube的ブログ

Youtubeの自転車と大食いでお馴染みの358TVがお届けするブログです。日日の雑談と振り返りを。

2019.4.16【BRM413中部300の振り返り】その1。

朝は思ったより早く目が覚めた。時刻は4:30、目覚ましが鳴り響く直前のタイミング。

 

358TVです。今回は先日のブルベでの出来事をここに記しておこうかと思い立ったが吉日です。

 

申込み費用は1800円。手軽ではありますが、色々と考えると通常の自転車イベントとフィー自体は変わらなくなるでお馴染みのブルベは今回300km。

 

瀬戸しなのを出発し、山を通って浜松、浜名湖へ降り、折り返して豊田・岡崎を通ってスタート地点の瀬戸しなのへと戻る、という300kmにして獲得標高4300mという荒ぶるコースでございます。

 

 

youtu.be

 

出発前に「三船雅彦さんがエントリーしている」との情報で若干浮足立つ感じがありつつも、今回のブルベのスタート時刻は7時と8時の2パターン。僕は7時。

 

受付で確認してみると「三船さんは8時ですねぇ。食われないようにして下さいね」というアドバイスを頂戴しまして。

 

ブリーフィング、そして車検。

 

何故かしら何もないのにブリーフィングの最中にバイクを倒してしまうありえないスタート前の僕。

 

いざ出発。

 

7時ジャストに道路へ出るも、参加者の数からちょっとした渋滞に。

 

そして

 

 

走り出してすぐ、取り付けているパワーメーターの調子がすこぶる悪いことに気がついて。それに加えてサイコンの距離測定も果てしなく適当。始まったばかりなのに何故かしら「現在36km走りました」的なむちゃくちゃな表記が登場する始末でして。

 

心がかなりソワソワとしつつもPC1を目指す手筈へ。

 

さー、山だ。

 

山に次ぐ山。

 

山が終わったら山。

 

山、そして山。

 

そういうわかりやすい印象しか見つからないのがこのPC1へと続く道。

 

確かにビックリするぐらいに気持ちよく山でした。あっという間に獲得標高2000mな勢い。

 

パールイズミのウィンドブレークな一枚が風を本当にブレイクした結果、中のジャージは汗だくに。

 

ちょっとフラフラしつつも気を取り直して山と対峙した矢先に

 

何故かしら縁石に左側を思いっきり擦ってしまい、落車を覚悟しつつも持ち堪えた結果、ホイールとタイヤにダメージが少々。

 

何じゃそりゃ!

 

 

 というところで次へ続きます。

2019.4.10【止まらない現実逃避路線、特急。】

Youtubeで動画を作っている方ならば、わかってくれるかも知れないし「それは全部お前の怠慢のせいだろう」と叱責して下さる方もいらっしゃるでしょう。

 

まさに完全にその状況。

 

未編集長編動画、ストック30。

 

長編が多かったのです。最近はとても長編が多かったのです。

 

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あなたの街の景色かも知れません

 

とは言え

 

これを発射する度に、優秀な視聴者さんが喜んでくれると考えたらば、30人の武装した屈強な男たちが前に対峙しているけれども頑張れる。と思いたい。

 

しかも

 

正直、結構濃い口なものばかり。良いよね。もうブログも支離滅裂。こうして頑張れる理由を文章に認めるだけでも十分ですわね。

2019.4.6【一定の人に共通するなぁ】

寒い寒いと言っていたのはもう昔なのではないか?という錯覚に陥りそうなほどに日中は暖かかった4月5日は金曜日でした。

 

ども!358TVです!

 

立て続けに普段撮影が出来ないような、そんな撮影環境で撮影出来るのは、撮影冥利に尽きるなぁ、と4段アタックなほどに撮影に次ぐ撮影です。

 

自転車を使って、いろんな事が出来るのは、本当に幸せでございます。

 

で、

 

Macの胃袋に思いっきり溜まった撮影素材をしっかりと反芻して、少しずつ大胆にアップを続けて行きます。お待たせしてしまっている関係各所の皆様、もうしばらくお待ち頂けますと幸いです(´∀`*)

 

56さんと「一定の人に共通する話」をしていて、妙に腑に落ちた事があったので、動画の最後にオマケとして取り付けてみました。確かに一定の人の共通項で、本当にそのとおり。

 

56cycle.sakura.ne.jp

 

56CYCLEのローラー錬に関しての話で、

 

「とりあえず興味があったらメッセンジャー頂戴ね」という56さんからの回答。

 

パワーメーターがあれば、真円でも楕円でも、とりあえずローラー錬の時間がフィットすれば参加可能でございまして候。

 

そんなこんなで、

 

この後6時間後ぐらいには【名古屋サイクルスポーツデイズ】がオープンという流れ。撮影機材をまた一式ご用意です。

 

皆さん、熱田のイオンでお会いしましょう。

2019.4.2【肉体が変われば文体も変わる】

このブログにはProバージョンというのがあるようで、その「Proに登録をするとドメインが1年間無料!」とか何とかというサービスがあります。

 

それの登録をしようと思い、随分と申込みの先の方まで進んで、なんとなくそれを中断をしてしまった結果…

 

ほぼ毎日このブログのサービスから「早くしないと値上げするよ!」的なメールが届くようになりました。

 

時代は新元号の【令和】が発表され、新しい4月が訪れております。

 

さて

 

皆さま、358TVでございます。

 

なんやかんやが本当になんやかんやで、

 

ビックリするぐらいになんやかんやしております。

 

日々の時間があるとして、それを一つ一つをちゃんと紡いでいくには「自分の心の中」をある程度ほぐす必要があって、その作業に大変に手間取っておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

随分昔からなのですが、

 

僕の好きな作家の一人に村上春樹さんがいます。

 

彼はマラソンのランナー、そんな彼にはこんな文章がありました。

 

【肉体が変われば文体も変わる】

 

僕自身、こうしてブログを書いたり書かなかったりする中で、最近生き方に影響を受けつつある方がおりまして

 

レーニングで通わせてもらっている、56CYCLEの筧五郎さん。

 

56CYCLE

 

彼はかなりの頻度でトレーニング内容や様々な日々の出来事なども含めて、それを文章として記しています。

 

日々の流れは、自覚する部分では20代中盤辺りから目まぐるしくスピードを増していて、場合によってはそれこそ「空白の数年間」が出来てしまっていることももしかするとあるかも知れません。

 

僕は、そういう時間がありました。

 

今考えると「空白」になってしまったかも知れませんが、その「空白」のピースをちゃんと埋め直すのも自分自身の人生における作業のひとつ。

 

丁寧に生きることを思い出さないといかん、と今まさに思っております。何かを記すことで、日々の流れをしっかりと受け止めて、それを掃除できるのかな?と。

 

【肉体が変われば文体も変わる】

 

まずは肉体を変えなければ。そしてありがたいことに変えられる環境の中にいて。

 

あとはそれを活かすだけ。

 

何やら生き辛さを感じる時には、それを変えられるのも自分。変えないのも自分。全ては自分がどこに賭けるかのベット次第。

 

そんなことを考える、4月最初のブログでした。

 

とりあえずこのブログのProに申し込むかどうか?大きな判断ですな、なんていう次第。

 

 

今日の造形美、その1。【cervelo P5X】

いつまで続くかはわからないけれど、始めてみます、今日の造形美。

 

 

 

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P5X

トライアスリートであるクワさんの一台は

 

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CDJビッグプーリー

装備に関しては言わずもがなで、値段に関しても国内最高額の完成車でございまして。

 

 

 

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P5X専用ボックス

移動には、この専用の箱を使用致します。

 

トライアスロンバイクって、凄いのね!

 

 

 

さて、3/24日曜日は【GTBCサイクルロゲイニング】でござんす。

 

皆さん、準備に突入してくだされよ(´∀`*)

約2年前の下書き。358日誌。2017年5月26日。ロードバイク用タイヤの世界へようこそ。

ロードバイクで走るための絶対的必須アイテムであるタイヤ。そろそろ初心者ロードバイク乗りの皆様が読んで下さっている前提で、ロードバイク用タイヤにもしっかりと触れようかと思う。

 

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このタイヤに関しての話は一筋縄には行かず、一癖も二癖もあり、完全に「人それぞれ」「好みそれぞれ」であり、相性の問題や走り心地の好き嫌いの問題も相応し、YESとNOに分けるのは不可能である。さらに少し掘り下げればタイヤ用チューブの話も織り込まなければならない。

 

 

 

この時期はこのタイヤが良かった、でも今はこっち。たまにあっち。みたいな禅問答が広がること請け合いだ。

 

この大いなる前置詞を念頭に話を進めていこう。

 

ロードバイク用タイヤのジャンルとしては、御存知の通り3つに分別される。

 

クリンチャータイヤ、チューブラータイヤ、チューブレスタイヤ

 

そしてタイヤの太さとしても幾つかに分類される。

 

700 × 23C、25C、28C、32C。

 

この辺の詳細はバッサリ割愛させて頂こうかと。詳しくはグーグル先生にお伺いを立ててみて欲しい。

 

タイヤのジャンル分けに関しての噂の358調べによると、上の3つの割合的には8.5:1:0.5、もしくは7.5:2:0.5であり、正直「もうほとんどクリンチャーやよね」と言っても過言ではない状況である。ただし僕の周囲に限定した話として。

 

タイヤの太さに関しては23C。タイヤ幅が23mmの物が主流ではあるが、時代の流行という木曽川の流れがあり、その中では25C、タイヤ幅25mmのものがその波の頂点に乗りつつあるのを感じている。28Cあたりはロードバイクよりもクロスバイクに採用されている率が高い。

 

ということで、

 

上の割合的に今回はクリンチャータイヤについて、そして23Cのタイヤ幅についての話にさせて貰うことにした。というよりは僕358が使ってきたタイヤの話が中心である。寧ろ10割である。

 

すでにこの時点でいろいろな偏見が入っているのは自明の理。タイヤとはそういうものなのである。追いかければ逃げる初恋のようなものやね。

 

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さて、

 

それでは僕が使ってきたタイヤ遍歴を紹介しておこう。

 

 最初の選択、完成車にはド定番の【ビットリア・ザフィーロ】が付いていた。

 

良いのか悪いのかの判断も付かず「完成車に付いていたから使うのよ」というスタンスで利用。結局のところ良いのか悪いのかの判断は付かなかった。完成車に付いていた、という事実は残った。

 

 

 

だが、

 

現在も多くの完成車に採用されているということを考えるならば、一目置いておいた方が良いだろう。カラーバリエーションも豊富である。

 

 

このビットリアの後にも、いろいろなタイヤを渡り歩いた。

 

次に紹介するタイヤはご存知GP4000S2。「コンチの4000」と言えば大抵のローディーは理解できる一流タイヤである。

 

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2 ブラック 700x23C 0100937

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000S2 ブラック 700x23C 0100937

 

 泣く子も黙る定番、高級品である【コンチネンタルGP4000SⅡ】、これを前後に履いてみた。

 

このタイヤは素晴らしい。転がりに関しても走り心地に関しても文句が出てこない。高級品であり皆さんが選ぶ理由がよく分かる

 

と、言いたいところだが

 

 

 

僕358には全くもって相性が合わず。残念ながら相性0%である。生まれも育ちも気立ても良い、だけど何か合わない。そういう繊細な乙女心に接する雰囲気であり、前後ともにタイヤが派手にバーストするというとんでもない経験を最後に終了した。この辺は僕のYoutube動画でパンク修理している姿をほじくって貰えばすぐにわかると思われる。

 

残念ながら、自分から進んで購入することはもうない。致し方ない。

 

次に僕がお茶を濁したのがこの手のタイヤである。型番覚えなし。

 

とにかくパンクを避けたい。そうなると耐パンク仕様のタイヤに自然とシフトされる、のだが、僕の場合は走り心地に問題を感じ、早々にまたもタイヤ変更を行った。 

 

それが現在のタイヤである。

 

 【パナレーサー / RACE D EVO 3】

 

耐パンクに優れ、走り心地も問題なし。これを履いてからパンクは一度も起こっていない。これこそ相性の問題であり、心持ちの問題。前出のタイヤが悪いわけではない。

 

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そうしてこれからも様々なタイヤを渡り歩いて行くことになるだろう予感を感じながら、来たるパンクに備えるのである。

 

タイヤ。

 

これまた安い買い物ではなく、普通に接すれば3000から5000キロの道のりを共にする相棒だ。妥協は出来ないが冒険も難しい。合う、合わないの問題がどうしてもチラついてくる。

 

そんなことを考えながら自分にフィットしたタイヤを調べる時間、考える時間が愛おしい。

 

皆さん、それぞれで自分に合う一本を見つけ出そうじゃないの。

 

 

 

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2年前の下書き。朝から体をイジメ抜け!二ノ瀬チャレンジ

2年前の下書きが。

 

目覚めること4時半過ぎ。

 

すでに朝活動が習慣に組み込まれつつある358にとっては何ら苦しいものでは無くなりつつある今日この頃なのです。

 

朝二ノ瀬。

 

すでに僕の周りでは単位となっている二ノ瀬峠が今日のチャレンジメニュー。

 

わかっちゃいるけどやめられない、とはこのことを言うといっても過言ではなく。

 

下拵えをテキパキと終わらせた僕はいつもの様子で大本営へ。

 

本日のメンバーはトータル3人。盆明けしており、少数ではありますが、山椒は小粒でもぴりりと辛いと言うもんです。

 

エイドのミニストップ

 

良からぬ気配を首回りに感じつつ、歩みを進めようとした矢先に…

 

おしゃべりタイムは1時間半を取られました。

 

しかも

 

大事なGOPROの電源をつけっぱなしという致命的ミスで電池残量1メモリ。

 

そうして迎えた二ノ瀬の峠。

 

先客2名さまが行き、トラックが行き、僕以外の二人が行き。

 

そうして僕の大冒険が始まった訳です。

 

ひとりぼっちチャレンジを確信していた僕は

 

静かに歩みを進めます。

 

大人になったら何をしようか?

 

宝の地図はまだ持ってますか?

 

そんなことを考えた、二ノ瀬峠