358TVが語らう密な場所

Youtubeの自転車と大食いでお馴染みの358TVがお届けするブログです。日日の雑談と振り返りを。

2019年にロードバイクのブルベにて【SR(Super Randonneur)】を結構な速度で取得した話とその方法。その1。

長い物語になりますし、半分は思い出話になります。

 

 

 

2019年はそれぐらいの加速度で過ぎているということで、それはそれで良しとして頂けますと幸いです。

 

ども!358TVでございます。

 

2019年、現在6月も半ばをすぎたのですが、実は358TV

 

サクッと自転車、ロードバイクのイベント、ブルベにて【SR】を取得しておりました(´∀`*)

 

200km、300km、400km、600km。

 

この4つのカテゴリをすべて完全にクリアすると【SR】、スーパーランドナーに認定されます。されました。

 

「ぅえ?358TVが?」「誰でも出来るでしょ?」

 

などという世の声はもちろん承知致しております。無論、そう考えるのは一般的でございます。

 

とは言え

 

 

 

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伊勢うどん

 

なんと2019年の【SR】でございます、あの358TVが。

 

ということで、このブログを読んで下さる皆さまに、ブルベの話、そしてSRの話を色々としてみたいと思います。

 

200kmから600kmまで、長くありますので、一つ一つを思い返してそれを文に綴らせてください。

 

これはね、文章にするのも長い物語ですよ、本当に。

【自転車長距離イベント、ブルベでSRを取るということ】

ブルベ。

 

簡単に説明すると200km以上の長距離を自転車で決められた制限時間内にゴールする、ということでして。

 

順位はありません、あるのは制限時間と自分自身の忍耐力、この2つでござんす。

 

で、このブルベの種類が曲者で。

 

200kmから始まって、300km、400km、そして600kmと連なっております。

 

今回358TVが挑戦させて頂いたのが600km。200kmから順当に来た最後の段階でございます。

 

制限時間で言うところの40時間。1日半の時間で600kmの距離を走り抜けたらば無事にゴール。果たしてどうなることやら…というお話が始まります。

 

「なんか、ブルベっていう話を聞いた」「長距離を自転車で走る何かがあるらしいね」

 

ぐらいの認識の皆さまから是非読んで頂きたいブログが、始まります。

 

ブルベの200kmから600kmを約4ヶ月で制覇し、SRを取得した358TVのお話、是非お読み頂けますと幸いです。

【自前のロードバイク、プラス1万円で200km走る方法】

【自前のロードバイク、プラス1万円で200km走る方法】

 

youtu.be

 

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ブルベに行ってみよう

 

ブルベの認定は200km。

 

 

 

「そもそもブルベってなんじゃらほい?」タイムや順位にこだわることなく、制限時間内に長距離を走るという、一風変わったイベントでございます。それがブルベざんす。

 

全国津々浦々、様々な場所で様々なブルベが開催されておりまして。

 

そんな中、

 

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200km走破記念のメダル


今回、最も難関と名高い【中部のブルベ】200km、300km、400km、そして次は600kmに挑戦する、今のところ2019年の新鮮な中部のブルベを網羅することに成功した358TVがオススメする、「走行距離200kmを自前のロードバイク、プラス1万円の予算で走る」為のベストアイテムやアイデアをご紹介します。


これをいっぱいに詰めて、是非皆さんも走ってくだされ🚴‍♂️

 

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ブルベカード

 

1.計画。

 

ルートのチェック、ルート作成。これは必須です。ブルベの場合も自分で組み立てる場合も、ルートラボは有益です。長い旅路、のんびり行きましょう👍


2.やる気。

 

「200kmは厳しいのでは…!?」などの先入観は冷凍庫に入れましょう。大丈夫、やってみないと何もわかりません。そして大丈夫。きっと成功します。


3.自転車の整備。

 

重要です、最重要と言っても過言ではないレベルです。メンテナンスは行きつけのショップ、もしくはご自身でなさる場合は徹底的に。スタッフさん、店長さんに「200km走ります」と告げてみて下さい。しっかりやってくれるはずです。ついでに洗車と注油も欠かさずに。何せ長い距離です。長距離ドライブには新鮮なオイルが素敵よね。

 

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300kmのブルベ。フル装備


4.装備のチェック。

 

何となくYouTubeやらなんやら、色んなものを見てみましょう。色んな方々が色んなオススメをしてくれます。必要なアイテムの選別は重要です。しかしながら?僕はほぼ他の方のチェックしておらず、ほとんどが僕自身の判断のみで今こうしてオススメをしています。

 

 

 
5.サドルバック

 

絶対に必要!安くて十分!基本的に素人には必須です。何せとにかく色々入ります。背中に背負うよりもサドルへ。そんなに短い距離ではありません。山が、谷があるかも知れませんですし…、という事で今すぐアマゾンでチョイス!

 

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夏でも夜は冷えます


6.ウェア。

 

夏は夏らしく、冬は冬らしく。天気予報は優れていますが、基本的に山の中は天気予報ガン無視を決め込んだ雨が突然振ります。降水確率0%も山の中はガン無視です。もちろん、高い有名ブランドアイテムは願望で、将来的に備えましょう。僕らには何せワークマンが最高のパートナー!


7.パンク対策。

 

むちゃんこ大事。対策出来なければ終了です。200kmどころか…。なので対策は万全に!とはいえ、200kmを走る際にはルートチェックの経路の中にある自転車屋さん(プロショップ)も念密にチェック!

 

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300km認定のメダル。嬉しい。


8.目標。

 

「制限時間は何時間!」「〇〇へ行って〇〇を食べる!」これは十分な目標です。ダラダラしちゃうとムチャクチャしんどいよね、200km…

 

 


9.仲間、SNS

 

宣言するも良し、共に走るも良し。繋がりがあなたの背中を何度も押してくれることもあるでしょう。あなたの常識外れのチャレンジを応援してくれる友に感謝の心を。

 

 

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こんな風景に出会うことも。


全部コミコミでトータル1万円。わかり易いアイテムや無料の心持ちはとても重要です。トータルすると、もしかすると1万円も掛からないかも知れません。

 

ロングライドです。装備を増やすのは簡単ですが、減らすのはなかなか難しい!

 

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200km〜400kmの認定メダル。次は600km!


ということで、2019年に思い立ってブルベに参戦した358TVが無事に中部の難関200km、300km、400kmを突破した方法の主要アイテムのご紹介でした。


「自転車で長距離を走ってみよう」「ブルベに行こう」と考え始めた皆さん。長い距離を走ると、自分の心と真正面で向き合うことになります。

 

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強い心と弱い心

 

強い心と弱い心。

 

「何をしてるのか?」「なぜ走るのか?」そんな疑問が険しい峠を走っている最中、不意に自分の心からご自身に質問して来るかも知れません。


是非、今の自分に向き合って下さい。

 

 

 

無理はすることなく、自分の心と身体に向き合ってみて下さい。

 

その経験が、きっとあなたの中の何かが変わりますよ😊

2019.4【358TVが4月に撮った写真、中盤】

そして、中頃にもいろいろと写真を収めた訳なのです。

 

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バネ選定

 

こうしてみると、ちょっと重たくても一眼を担いで動くと、本当にいろんな事柄がカメラに収まってるのがわかります。

 

大事よね、瞬間の切り取り。

2019.4【358TVが4月に撮った写真、前半】

写真で振り返る2019年4月。

 

平成最後の1ヶ月でございましたな。

 

ということで、まずは4月前半をお届けしたいところでございます。

 

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函館

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イカ

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されど一杯

 

 

 

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コックピットの中

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ビッグ過ぎるプーリー

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専用のボウル

 

 

 

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桜とスーパーバイクと僕の。

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数百年

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56さんのターマック

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わが町の桜

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噺家

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ガチに痛い

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ケイシー似

ということでまずは4月の前半の10日分ほどを。

 

こうしてインプットをアウトプットすることって、楽しいよね!

2019.5.1【令和元年5月1日】

令和元年。

 

新しい元号をこうして普段どおりに迎えられることに感謝しつつ、元号が変化する瞬間、僕は近くの大きな神社におりました。

 

令和の時代。

 

昭和と平成を超えて、こうして令和を迎えられることに感謝をしつつ、これから起こるだろうワクワクした感覚を持ちつつ。

 

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平成最後の時

頭の中はいろんな想像が膨らんでいるけれど、それが上手く形に出来ていない感覚が続いております。

 

その事に対する不甲斐なさや苛立ちはどうしてもありますが、ひとつひとつ着実にクリアしていけるだけの忍耐力を持ち続けたい、などと思った平成最後。

 

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じっと見る

自問自答することが増えてきた2019年。丁度良い感じの節目を感じております。

 

結局、何事も自分の中で消化して、自分の足で前進するしか手がありません。そのことに気がつくのにどうしても時間がかかってしまう。

 

そういう頭の回転の鈍さを自覚しながらも、この娑婆を進んでいかねばなりませぬ。

 

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令和元年のその時

令和です。

 

こんなわかりやすく変化が訪れる瞬間は、人生の中でもそう多くないでしょう。

 

何かが変わり、何かが変わらない。

 

変わるべきところは変えて、変えずとも良いところは変えない。

 

そういう抽象的な感じで前に進んでいきたいものでございます。

 

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参道

僕は、僕に出来ることをして、それをなるべく頭の中にあるイメージと一致出来るように頑張ろう、などと思った次第でございますわいな。

 

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国府宮

5月1日。

 

日本最大級にわかりやすい節目の一日が始まりました。

2019.4.16【BRM413中部300の振り返り】その1。

朝は思ったより早く目が覚めた。時刻は4:30、目覚ましが鳴り響く直前のタイミング。

 

358TVです。今回は先日のブルベでの出来事をここに記しておこうかと思い立ったが吉日です。

 

申込み費用は1800円。手軽ではありますが、色々と考えると通常の自転車イベントとフィー自体は変わらなくなるでお馴染みのブルベは今回300km。

 

瀬戸しなのを出発し、山を通って浜松、浜名湖へ降り、折り返して豊田・岡崎を通ってスタート地点の瀬戸しなのへと戻る、という300kmにして獲得標高4300mという荒ぶるコースでございます。

 

 

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出発前に「三船雅彦さんがエントリーしている」との情報で若干浮足立つ感じがありつつも、今回のブルベのスタート時刻は7時と8時の2パターン。僕は7時。

 

受付で確認してみると「三船さんは8時ですねぇ。食われないようにして下さいね」というアドバイスを頂戴しまして。

 

ブリーフィング、そして車検。

 

何故かしら何もないのにブリーフィングの最中にバイクを倒してしまうありえないスタート前の僕。

 

いざ出発。

 

7時ジャストに道路へ出るも、参加者の数からちょっとした渋滞に。

 

そして

 

 

走り出してすぐ、取り付けているパワーメーターの調子がすこぶる悪いことに気がついて。それに加えてサイコンの距離測定も果てしなく適当。始まったばかりなのに何故かしら「現在36km走りました」的なむちゃくちゃな表記が登場する始末でして。

 

心がかなりソワソワとしつつもPC1を目指す手筈へ。

 

さー、山だ。

 

山に次ぐ山。

 

山が終わったら山。

 

山、そして山。

 

そういうわかりやすい印象しか見つからないのがこのPC1へと続く道。

 

確かにビックリするぐらいに気持ちよく山でした。あっという間に獲得標高2000mな勢い。

 

パールイズミのウィンドブレークな一枚が風を本当にブレイクした結果、中のジャージは汗だくに。

 

ちょっとフラフラしつつも気を取り直して山と対峙した矢先に

 

何故かしら縁石に左側を思いっきり擦ってしまい、落車を覚悟しつつも持ち堪えた結果、ホイールとタイヤにダメージが少々。

 

何じゃそりゃ!

 

 

 というところで次へ続きます。